フィンランドっていえば「やっぱりムーミンだね」

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ムーミンの作者「トーベ・ヤンソン」の映画が公開される

Moi(もい。フィンランド語で”こんにちは!”の意味)

広島市内で自営で整体を開業している”根本改善整体らくしんかん”のナガミです。

フードデリバリーのWolt以外に、フィンランドと広島は双方あまり接点がありませんが

あえてフィンランドにご縁のうすいかもしれない?広島から発信していきます。

あ~あ、ムーミン・コミックス特別展が終わったよ

実は令和3年9月5日まで、広島市内の中心部にある

”ひろしま美術館”で「ムーミン・コミックス特別展」が開かれていたんです。

時節柄、コロナ感染が蔓延していたので

早めに来館して”整理券”をゲットしないと入館できない仕組みになっていたんです。

 

夏休み前から始まっていた、この特別展。

新学期がはじまり、やや天気の悪い日に”ひろしま美術館”にいくと

並ばずに簡単に整理券をゲット! しかもスグ入れるというコトで見学しました。

ムーミンが好きな方、作者のトーベヤンソン女史に詳しい方ならご存知かと思いますが

日本なら新聞の4コマ漫画みたいな感じで、新聞にムーミンの漫画を投稿していました。

 

昭和30年前後に制作された、ラフ・スケッチや原画を多数展示されていました。

連載のロングストーリーで、原画のサイズはA4判くらいのノートより少し大きいサイズ。

とうぜん日本語でセリフの記載がないので、見て歩くと少し疲れを覚えました(笑)。

広島みたいな日本のローカル都市では、

やはり”ムーミン”が、フィンランドとのつながりを果たしているのかなと

つくづくと感じさせられましたね。

10月から”トーベ・ヤンソン”半生を映画で公開される予定

SNSで”フィンランド好きのグループ”から入ってきた情報ですが

この10月からムーミンを制作した”トーベ・ヤンソン”女史の半生記を映画化されて

日本全国に公開されるようです。

 

くわしいコトは

北欧ライフスタイルマガジン「LifeTe」をご覧になってください。

下にリンクを貼っておきますので、どうぞ参考になさってください。

リンク:北欧ライフスタイルマガジン「LifeTe」のブログ

 

作者トーベ・ヤンソン女史の半生を注目して

どうしてムーミンが編み出されてきたのか、時代背景とその時のフィンランドの状況

さらに彼女の家庭環境や心境も交えてスクリーンに出るようです。

 

いまなお、どこの雑貨店や、おもちゃ屋さん、スーパーでも

ムーミンのキャラクターのグッズは目にしますね。

 

ムーミン誕生から、はや半世紀以上。

親から子へ、子どもから孫へ、いまなお日本でも人気が衰えない

ムーミン。

 

そのルーツを次回から公開される映画で探ってみるのも

面白いかもしれませんね。

 

広島でムーミン・コミックス特別展を見逃した方

リベンジのチャンスかもしれませんね。

(おわり)

根本改善整体らくしんかんHPはコチラ↓

リンク:根本改善整体らくしんかんホームページ

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