つくってみよう!-フィンランド風”お米のプディング”

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やれば”簡単”、フィンランド風お米のプリン

広島市の根本改善整体らくしんかん・ナガミです。

今日は”ある文庫本”のレシピから、フィンランドでよく食べられている

お米のプディングを作ってみました。

すごく簡単にできるので、よろしければ試してみて下さい。

 

今回参考にしました”文庫本”はコレ!

”やっぱりかわいくない フィンランド”(芹澤 桂著・幻冬舎文庫)

 

 

 

 

 

 

こちらの著者の方、たまたまフィンランド人男性と結婚して子供もできて

首都ヘルシンキに住むコト数年。それでも毎日の暮らしは驚きの連続だとか。

 

北欧の国って”かわいい”イメージがあるそうですが、それをくつがえすような

現地生活のおもしろエッセイです。他人事ですみませんが、ちょっと笑える

とこもあって、文庫本で手軽なので一度読んでみて下さい。

さて、これ以上”文庫本”のことを書くと

ネタバレになって著者の方から”お叱り”を受けるので

さっさと”お米のプディング”へ行きますよ。

 

文庫本にでていた完成見本はコレです。

 

 

 

 

 

さあ~うまくできるか、どうか?    これから作っていきたいと思います。

 

まず

材料ですが、これがいたって簡単。

日本の日常でもありふれた食材で、わずか4点か5点です。

 

【 材 料  2~3人分】

・お米が半カップ程度(約50グラム)-普通の精白米でOK、研ぎません

・水(約100㏄)-つまりお米と同量の水

・牛乳(250㏄)-つまりお米の5倍の量のミルク、低脂肪乳は止めた方がいい

・お好みのジャム-最後のトッピング用(今回はブルーベリーを使用)

・あればバニラエッセンスを少々

 

 

 

 

 

下手をすれば、スーパーへ買い物にいくのも”たいぎい”(広島弁で”めんどくさい)時でも

どの家にも、たいていはあるものでデザートが作れちゃいますよ!

 

まぁ~フィンランドって、男女平等がすすんで女性も仕事を持っているのが普通。

いっぽう男性が家事や育児もするので、料理は簡単にできるものが人気だそうです。

 

では作り方です。

これも簡単で、とくに分量も厳格でもないし時間も適当です。

 

① 鍋にお米とお水をいれて中火で煮る

 

② お米が水を吸ったら、ミルクをドバっといれて弱火で煮込む

 

③ 焦がさないよう注意して、かき混ぜながら水気がなくなったら火を止める

  このときお好みでバニラエッセンスとかもチョットいれる

 

④ カップに移し替えて、冷ましてから冷蔵庫で冷やす

 

⑤ ブルーベリージャムなど、お好みのジャムとかでトッピングして

  出来上がり!

 

”砂糖”入れた方がいいんじゃない?

と聞かれそうですが、お米にミルクがジュっと吸うと結構甘くなるんです。

おそらくお米の糖分がでてくるので、あえて砂糖はなくても大丈夫です。

 

フィンランドは、野原にブルーベリーなどベリー類が生えているので

それを摘み取ってジャムにするのですが、この場合、淡白な甘さの白いプディングに

すこし甘酸っぱい系のジャムが合うと思います。

 

しかし、ここは各自のお好みでいろいろ載せると面白いです。

 

広島県だと、いまは”広島県イコール・レモン県”で売り出していますので

レモンのジャムとか、柑橘系のジャムでもいいし、リンゴやラ・フランスのジャムでも

いいと思います。ジャムに限らず他のモノをトッピングしても面白いと思います。

 

話しは変わりますが

”カレリア風パイ(カラリアン・ピーラッカ)”という

フィンランドの郷土食があります。ライ麦地で焼いたパイにミルク粥をのせたものが

美味しくて、私も大好物のひとつです。

 

お米に牛乳と言うと、ちょっと?と思われるかもしれませんが

フィンランドに限らず、他国ではミルク粥として一般的に食べられていますので

いちど試してみてください。

(おわり)

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