フィンランドでのカルチャーショック-その①

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Moi、根本改善整体らくしんかん・ナガミです

 

YouTube動画で、Moi Suomiさんが

”日本人がフィンランドで受けた50個のカルチャーショック”という

特集動画が面白かったので、紹介いたします。

リンク:日本人がフィンランドで受けた50個のカルチャーショック・動画

 

そのなかの35番目のカルチャーショック

”スーパーマーケットの出口が見つからなかった”

 

実は、私も初めてフィンランドにいったときに、コレを経験しました。

この動画をみて思わずニンマリしちゃいました。

 

私の経験はというと

2003年初めてフィンランドへ行った時のコトです

 

”タンペレ”という

フィンランド中西部の中心地で、人口20万人を超える大きな町へ行った時のコト。

ここには”ムーミン博物館”があって、日本人にも良く知られています。

 

ムーミン博物館を見学して、列車でヘルシンキに向かうためにタンペレ駅へ戻った時

まだ時間があったので、駅近くのスーパーマーケットへ寄ることにしました。

 

スーパーマーケットの建物に入ると

売り場への入り口には、ゲートが。まるで遊園地へはいる入り口ゲートです。

このゲートは、売り場へ入る時には開きますが

売り場から出る時には開きません。つまり一方通行なのです。

(↑ スーパーの入り口ゲートのイメージ)

 

日本なら、ちかくに出口がありそうですが

フィンランドのスーパーマーケットには、それらしきものがありません。

 

売り場をすみずみまで、歩き回って出口を探したのですが

どうしても出口らしきものが見あたりません。

 

出口がない! 出られない!

 

列車に乗るまでの時間つぶしが目的で、なかば冷やかしで入ったのに

出口がなければ、だんだんこちらが焦ってきて、冷や汗😅が出そうになります。

 

最後に行きついた結論

レジを通らなければ出口にたどりつけない。

 

そのレジも、検問所みたいに通路が狭くてレジ待ちの行列であふれているのです。

冷やかしで、買うものが無いからと言って手ぶらで、ずっと並んのも気まずい。

 

それで仕方なく、

列車のなかで食べる”おやつ”を買ってしまったのです。

 

冷やかし半分で入ったスーパーマーケット、日本とは勝手がちがうために

思わぬ出費をしてしまいました。これが私のスーパーマーケットでの

カルチャーショックです。

 

他にもレジ待ちのときにも、知らないことがキッカケで

他の客とトラブルになりましたが、それは別の機会にお話したいと思います。

(おわり)

リンク:根本改善整体らくしんかんホームページ

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