フィンランドで体験したカルチャーショックーその②

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わかっているけど-サウナは真っ裸の世界

モイモイ、根本改善整体らくしんかん・ナガミです

前回に続きYouTube動画で、Moi Suomiさんが

”日本人がフィンランドで受けた50個のカルチャーショック”の

第2弾です

リンク:日本人がフィンランドで受けた50個のカルチャーショック・動画

 

フィンランドというお国柄、やはりサウナのことが取り上げられています。

日本でもサウナは人気上昇中で、銭湯でもサウナが導入しているところが多いですね。

わたしもサウナは好きで、銭湯へ行けばたいていは入っています。

 

しかし同じサウナでも、日本とフィンランドでは共通している点があれば

カルチャーショック級の”違い”に戸惑ったことがあります。

 

今回は、共通点とカルチャーショック級の違いをあげてみたいと思います。

共通点:当然だけど、真っ裸のスッポンポンのフル〇ンではいる

フィンランドへ行く前からわかっていましたけど

普通に素っ裸で入ります。男女混合のところは水着着用ともあるようですが。

 

フィンランドで初めてサウナを体験したのは

2003年にフィンランド北部の田舎にある民宿。

しかも他に宿泊者はなしで、宿の家族(といっても老夫婦だけだが)と同居状態。

 

三日間滞在したけど、3度の食事も家族といっしょ。

夕食後はフィンランド語を教えてもらったり、いっしょにテレビをみたりと

当時「世界ウルルン滞在記」というのがあったけど、まさに地でいくような感じでした。

 

せっかくフィンランドに来たのだから、「サウナに入りたい」といったら

宿のおじさんから「OK! じゃ明日の夜、用意するね」とのこと。

 

その晩「サウナ準備できたよ」と言われたら

宿のおじさん、するするっと服を脱いですっ裸、しかも肝心トコロは隠しもしない。

当然、こちらもコチラもスッポンポン。

 

日本なら腰にタオルを巻いて、肝心なところを隠すけど

相手がタオルで隠す気がない以上、コチラもタオルで隠すわけにはいかず

まさに”逃げも隠れもしない「真っ裸」状態”で、サウナに入り

しかもサウナにあがって休憩するときも、真っ裸。

 

フィンランドの人って、真っ裸が好きなのか?

自分の真っ裸の状態も恥ずかしいが、相手も肝心なところを隠しもしないでいると

コチラも眼のやり場に困ってしまう。

 

日本を離れて外国へいったとき、ホテルのシャワーなど個室でカラダを洗うのが

普通で、外国人と真っ裸でいっしょになる機会はないのですが

ココ、フィンランドではバッチリ「真っ裸のつきあい」ができます。

カルチャーショック級の違い:ビール飲む?

フィンランドで初めて入ったサウナは、家庭用の電気サウナで

フィンランドの一般家庭で普及しているモノだそうです。2~3人サウナ室に入ると

広さもちょうどよくて、サウナストーブに水をかけると、ジワっと熱い蒸気がでてきます。

この熱い蒸気がロリュといっています。これが結構熱くて息苦しくなるんです。

 

サウナに入る前に、身体をシャワーで洗うと

ヴィヒタという白樺の小枝と葉を束にしたものを軽く背中などに叩きます。

いいニオイがすると言われていますが、鼻を近づけると確かにほんのり良いニオイがします。

 

サウナからあがって休憩するときは

このときは、宿のおじさんと居間のソファとかに腰掛けて休んでました。

お互い、とうぜんフル〇ンです。

 

汗がでて、ノドが乾いたなと思って、宿のおじさんが持ってきたのは

なっ、なんとビール

ひぇ~、これじゃ身体が脱水してしまう

こちらのビールは宿の自家製で、アルコール分はそんなに高くないのです。

しかし、せっかく持ってきてくれた以上、飲まなきゃ悪いと思って飲んでいると

ビールは、やはりビール。よけいにノドは乾くし、酔いが少し回ってきた。

 

そして、またサウナに入って汗を流すと

次の休憩もビールで、汗を流してはビールで休憩の繰り返し。

 

このままじゃ、ノドも乾いて脱水するし酔いもまわってヤバイ。

フィンランドで脱水症状をおこして、フル〇ンのままブっ倒れたら

シャレにならないと思い。

 

「水っ、水をください!」と叫んで

台所にある蛇口へ、フル〇ンのまま走って行ったのでした。

 

YouTube動画でも、27番目に「サウナのあと、ビールをすすめられた」と

ありますが、まさかサウナでビールを飲まされるとは思いもよりませんでした。

 

フィンランドの人は裸の付き合いも好きなようですが、お酒も好きなようです。

フィンランドでサウナ体験される方、少し注意してください。

(おわり)

リンク:根本改善整体らくしんかんホームページ

 

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